Staff Interview2022

業務推進本部 社長室S. O.

前例がないなら自分でつくる

本人いわく天真爛漫で能天気。子供の頃はキャビンアテンダントに憧れ、いまも海外との二重生活をいつか実現したいと夢見ている。野菜に例えるとキャベツだという通り、爽やかな甘さと主役にも脇役にもなれる万能オールラウンダーの素質を兼ね備えた広報担当。

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とにかく新しい仕事に挑戦したかった

最初の会社は渋谷で最も有名なネット広告メガベンチャー。営業事務だったんですが想像を絶するハードワークで、これは続けられないなと。また営業さんと直接関わることも多く、キラキラしている方達に対する憧れも芽生えてきて、事務というポジションではなく外で活躍する側に回りたいと思ったのが転職のきっかけです。その後営業として再スタートを切ったのが大手情報サービス企業。ここも結構ハードワークで有名でしたが、一人前の自分になるためにがんばりました。

結局4年ほど美容サロン向け集客メディアを扱う営業として在籍。最終的にマネジャーまで昇格しました。一つのチームを任されていたのですが、全国1位という目標を達成するために仲間と必死に動いて勝ち取ったときは大きな達成感がありましたね。それと同時にやりきった気持ちも出てきて再び転職を考えるようになりました。そんな時にコロナ禍になってしまい、全面テレワークに。今まで支えられていた仲間に会えない中での仕事はモチベーションも下がる一方。ただそこをポジティブに考え転職活動に走りました。

大手での経験が長いので今度はベンチャーで、自分のやりたいことで能力発揮したい。業界は広告に絞って、広報か、人事か…とにかく新しい職種にチャレンジしたいというオーダーでエージェントに登録しました。そこで紹介されたのがフォースリーです。広報を軸に多岐にわたって活躍できるとのことで、ここならいろいろチャレンジしながら自分の得意な分野が見つけられるかもと思い、入社を決めました。

採用業務を通じて会社理解を深める

広報で入社したものの、まずは会社のことをしっかりと理解する必要があります。そこで採用の仕事からスタート。管理部門の上司の仕事を引き継ぎつつ、オンライン面接に同席したり、採用系のセミナーに参加したり。一から覚えていきました。採用は会社理解に最も適している仕事。他者からのどんな質問にも答えられなければいけませんからね。

現在の採用業務は新卒のみで、中途については新しく入社した人事担当者に引き継ぎました。新卒についても採用広報という関わり方で、仕事の軸足を少しずつ広報にスライドしつつあります。具体的には採用サイトをオープンさせたり、部長陣のインタビュー動画を作成したり、メンバーの雰囲気を座談会形式で紹介したり。

最近では営業広報にも着手。プル型営業を強化したいというニーズが現場から上がってきているので、実績や事例をどんな風にコーポレートサイトに載せていくかディスカッションしています。社内には広報経験者がいないのですが、顧問という形で広報のスペシャリストが月に数回協力してくれているので、アドバイスをいただきながら一つずつ形にしているところです。

何をするにも自分がスターターとなる

フォースリーに入る前までに経験してきた仕事はどれも型ができているものばかりでした。その型に従ってやるだけ。逆に型から外れることは許されません。それがいまは型が全くない状態。前例もなければ事例もありません。アイデアベースから立ち上げていくからものすごく大変なんですが、その分やりがいが大きい。

エッジの効いたユニークな企画にもOKが出たり、思いつきからプロジェクトが動き始めたり。普通の会社ではなかなかありえないことが実現できる。本当に面白い環境です。孤軍奮闘ですし、広報として正解かどうかを確認できる人もいないので不安はあります。でも任せてもらえているんだから、プレッシャーに負けずに自分で解を作っていこうと。

入社後は思った以上に自主性と当事者意識が磨かれたな、と感じています。さきほどもお話しましたが以前は待っていたら仕事が降りてくる環境。指示された中で決められた動きができたら達成という世界でした。でもいまは自分から企画を立ち上げていかないとそもそも仕事が始まらない。誰に言われるでもなく自分からどんどん情報収集していくスタイルがいつの間にか身につきました。

会社としてのプレゼンスを高めたい

課題は発信力が弱いことだと自覚しています。やはり広報としては響く言葉を持っていたい。ビジュアルや動画についても人の目を惹くものをジャッジする審美眼を持ちたい。それがないとアウトプットがありきたりなものになってしまうんです。いまの私はまだ発信力が弱いんですよね。

そのためにもいまやるべきはインプットの量を増やすことだと考えています。言葉や文章表現なら上手い人の原稿や作品をひたすら読み込む。ビジュアルも同じくYou TubeやTik Tok、Instagramなどを仕事目線でたくさん観まくる。とにかく隙間時間ができたらクオリティの高い表現をインプットすることに費やすようにしています。

入社前はいろいろ迷いもありましたが、まずは広報として一人前になる。これを目の前の目標に掲げています。フォースリーが持つたくさんの魅力を決して凡庸ではない、独自性の高い表現に仕上げること。テキストもビジュアルもアウトプットのレベルを上げることで、会社のプレゼンスを高めたい。広報という立場から会社の成長に貢献したいと思っています。

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