Staff Interview2022

エージェンシー事業部 アフィリエイト部 1課 リーダーS. A.

流行の最先端を走り続けたい

自分のキャラは「リアリスト」。一見クールな印象だが中身は熱いパッションの持ち主である。はじめて渋谷のハチ公前に立った時、あまりの刺激に感動&興奮。そのテンションのままフォースリーに訪問した行動力の持ち主。流行の最先端を走り続けつつ歳を重ねていきたい。

【My Favorites】
さんぽ / 筋トレ / お酒 / 韓ドラ / コーヒー / 半身浴

就活中のカルチャーショック

大学が京都だったので就職先は大阪で、と思っていました。やりたいことも明確じゃなかったため、興味のあるジャンルの会社に訪問して消去法で残った会社に入ればいいかな、ぐらいのスタンス。そんなある日「明日の就活イベントに来ませんか?」と主催側の担当者から声がかかりました。
そこですごいインパクトの会社と出会ってしまった。それがフォースリーでした。
最初1分間で会社の説明をするコーナーがあって、それがめちゃくちゃ面白かったんです。その後、林さんと面談の場がもらえたので、当時興味があったインフルエンサーの話をしました。そうしたらウチでも扱ってるよって言われて。なんだか面白そう、と思っていたら一度遊びにおいでよみたいな感じで誘っていただけて。せっかくなので上京してみることに。
お恥ずかしい話ですが、渋谷のハチ公前に立った瞬間、完全にカルチャーショックを受けました。京都にも大阪にもない刺激が目の前に広がっていたんです。しかもオフィスもおしゃれだし。将来どうなっていきたいか、みたいな話をしているうちに自然に選考に進むことになっていました。関西で就職、なんてすっかり吹っ飛んじゃって全部持っていかれました(笑)。

入社してわかった、分析好きという適性

いまの仕事は広告運用。件数だけでなく、質もしっかり見ていきましょうというスタンスで仕事しています。例えば来店型、サロンなど実際にお店に行く形のお客様の場合、来店して、そこから契約まで結びついているか、しっかり追いかけて管理。やりとりするのはクライアントとメディアの両方です。
案件の数値が芳しくないときはどういった配信をしているのかを細かく精査します。ひとつひとつどのような人へ向けた広告なのか、性別は、地域は、記事の内容は…いくつもの変数をかけあわせて分析するのが好きなんです。それをメディアにフィードバックして改善できたときは手応えを感じます。

ありがたいことに任せていただけることも増えたんですが、なかなか成果が出なかった時期もありました。それでもクライアントやメディアと議論を重ねて、企画を変えてクリエイティブを試したら数字が右肩上がりに上がって、はじめて成果が出せたときは、ものすごくうれしかったです。ちょっとしたことで反応が変わるこの仕事、私に向いていると感じています。思い切って東京に来て、フォースリーに入って良かったと思っています。

歳を重ねても最先端を走り続けたい

なんにつけても最先端が好きな私。もともとお洋服とかネイル、世の中の流行りのもの、いま韓国ではこれが流行っているとか、話題のコスメとか。トレンドを押さえて、それを調べたり取り入れたりすることがとっても好きなんです。その波に遅れることなく最先端の第一線にいたくて。だからいまの仕事がぴったりなんですが、いつかは自分でも流行を作りたいと思っているんです。

先輩に商品開発に携わっている人がいて。いつも一歩先のプロダクトを考えているのを見ていて、いつしか自分もやってみたいと思うようになりました。最先端で流行に携わってる方っていろんなところでアンテナを貼って、敏感で、そしてみなさん身だしなみもきちんとしているじゃないですか。ファッションもお化粧もバッチリキマってて、それぞれの”形”で表現してトレンドを創り出してるな、と思います。私もそんな一人でありたいですし、いくつになってもその気持ちを忘れず、流行の最先端にいたいです。年齢を重ねつつもスタイリッシュさを忘れずに、なおかつオリジナルなトレンドを発信していく。そういう存在になりたいなって。

いま任されている仕事は、その目標とつながっていると考えています。だからこそ、まずは目の前の仕事を完璧にできるようになりたい。そのハードルを乗り越えて、次のステップに進んで…この繰り返しでなりたい自分になる。もしかするとどこかのタイミングで、トレンドを生み出していく何かが見えてくるかもしれないと思うと期待しかないです。

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