Staff Interview2022

エージェンシー事業部 アフィリエイト部 1課 H. M.

ゴールはひとつだけじゃない

本人曰く「まじめキャラ」で野菜に例えると「玉ねぎ」な彼女。幼稚園の頃からダンス漬け。将来の夢はダンスの先生。いまでももう一度ステージに立つ、との想いを持ち続けている。ダンスで培った“できるまでひたすら繰り返す”メソッドで目の前の課題を次々とクリアに。

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大学のダンスサークルの動画に衝撃

ずっとダンス漬けの生活でした。幼稚園のときに両親が近所のダンス教室に通わせてくれたのがきっかけです。最初は習い事感覚で、自由に体を動かすキッズダンスを。小学生の時はやらされてる感もあったけど、途中から自然と好きになったんですよね。高校生のときは大学進学とインストラクターの二択で悩んでいたぐらい。

そんなときある大学のダンスサークルの動画を見て、衝撃を受けました。全然レベルが違うし、大学生でこんな大きな公演ができるんだということにも驚いた。それでその大学に進学してヒップホップをはじめたんですね。一応、社会学科でしたが学部も専攻もこだわりはありませんでした。

卒業時にまた進路で迷います。結構、出遅れてスタートした就活だったこともあり、新卒紹介のエージェントに登録しました。友だちが登録していたので「話だけでも聴いてみよう」みたいな感覚でしたね。

選考会でも最終面接でも緊張の連続

特に志望業界や職種などもなくはじめた就活ですから、なかなか上手くいきません。オンライン面接を何社か受けてはみたものの、なんだかしっくりこないんですよね。特にときめくものがないというか。

そんなある日、担当者が「あなたに似合いそうな会社があるよ」とフォースリーを推薦してくれました。早速、説明会と選考会を兼ねたイベントに。話を聴くと面白そうだし、なるほど自分にあってそうだな、と思えたんですが…極度のあがり症で、とにかく緊張しっぱなし。一緒にいた男の子が上手に切り返すのを横目に、絶対に不採用だと落ち込みました。結果は、なぜか個別面接に進めることに。

選考を重ねるごとに志望動機がどんどん膨らみ、最終面接前には「ここでならやっていける。ここで働きたい」と思えるまでに。でも林さんの面接でまたもや緊張はピークに。自分でも何言ってるかわからず、林さんからも何言ってるかわからないと言われる始末。やっぱりダメか、と凹んだのですが、最後にチャンスをくださいました。

できるようになるまでひたすら繰り返す

いまの仕事は大きく分けてASPとの連絡業務と、システム周りのサポート業務のふたつ。特にクオリザに関する仕事は開発会議での議事録作成や法人との連絡窓口など、先輩のサポートながら重要な任務を担当しています。できるだけ業務全体に関わるようにして勉強させてもらっているのですが、まだまだ足りないことばかり。

いちばん難しいのはコミュニケーションとビジネスマナーですね。上司や先輩に何かを伝えるときも簡潔にまとめるのが下手で。電話対応の時の言葉づかいも結構難易度高いです。なんとか苦手を克服しなきゃと思っているんですが。できるまでひたすら繰り返す、というダンスと同じ方法論でクリアにしていきたいと考えています。

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