Staff Interview2022

エージェンシー事業部 アフィリエイト部 2課M. I.

ゆるく強く生きる

有名人に例えると、との質問に「やさぐれたバンドマン」と答える個性派。自分のキャラをギャップ過多と分析するあたり、客観的に物事を判断する理論肌の片鱗もうかがえる。ロジックとマジック、冷静と情熱。今後の成長と活躍に期待が寄せられるニューカマーである。

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広島 / フィルムカメラ / 映画 / 犬 / お酒 / うどん / フェス / 銀杏BOYS

リベンジの意味も込めたチャレンジ

出身は広島で、就職を関西でするつもりだったんですが、なぜか入社先の会社から東京配属を命じられてしまって。そこは人材派遣の会社で、営業をやっていました。自分でいうのもなんですが、成績めちゃくちゃ良かったんですよ。いま思えばかなり無茶して、フル回転でがんばっていた。でも契約を取れば取るほど精神的にキツくなっていくばかりで。

自分の軸みたいなものも見失って、毎日なんのためにやっているのかもわからなくなり…結局辞めて、広島に帰りました。そのころからWeb業界やマーケティングに興味を持つようになって、フリマアプリ大手のパートナー会社で働きはじめます。ただ、監視業務やサービスの運用といった作業ばかりだったんですね。それでふたたび転職を決意しました。

フォースリーを選んだ理由はふたつ。ひとつは物が売れる仕組みや広告に近い仕事がしたかったこと、もうひとつは最初の会社で過ごした東京での思い出が嫌なものばかりだったので、どうせなら良い思い出に変えてやろうと(笑)。リベンジの意味も込めたチャレンジです。面接では林さんに自分の奥底まで見抜かれそうで、どこまで知られちゃうんだろう、と怖かったですね(笑)。一方で川俣さんはすごくフラットでフランク。まるで正反対のふたりでした。

自分自身の存在意義を感じる

いまは美容案件や、生活系の案件などを中心に手がけています。一般的な運用業務に加えて、Twitterのアカウントを運用し、日々投稿しています。手法がいろいろあるのは面白いなと。申込件数を上げるために認知獲得目的で比較サイトに載せたり、インフルエンサーを使ったり。Twitterでは購入というよりも啓蒙活動が目的。だから、広めること、知ってもらうことが大前提。着地は同じでもルートが違うんですよね。

仕事のやりがいは、比較サイトなどに掲載したことで成果があがったりとか、インフルエンサーの投稿に反応があったり。Twitterだと日々投稿する中で何かのタイミングでフォロワーが伸びたり。小さなことの積み重ねですけどね。クライアントがいて、メディアがいて、そこで生まれた広告が人々の目に入り、商品が売れる。その仕組みの中に自分が加わっていると、自分の存在意義を感じることができて嬉しいですね。自分がやっていることに意味があるんだ、と実感します。

逆にインフルエンサーさんに投稿いただいているのになかなか数字が伸びなかったりすると、申し訳ないですね。インフルエンサーの会社の方も含めてたくさんの人に動いていただいている中で、認知にはつながるけど利益にならないことが結構あるんだ、とビックリしました。商品の魅力を最大限に伝えることは、当たり前だけどカンタンじゃない。購入ボタンまでエスコートできる商品の伝え方が、やはり大切なんですよね。

ちゃんと個人を見てくれる会社

直近の目標でいえば、運用を自分ひとりで回せるようになりたいですね。もちろんただ回すだけでなく、自分なりの考えを入れながら成果を追求していきたい。損得感情だけで動く人間にはなりたくないです。さらに時代のニーズに先駆けて自分でもトレンドを生み出していけたらと思っています。輪郭のないものから形を見いだせるような、人とは違った角度で物事に気づける人になりたいですね。

フォースリーの好きなところはちゃんと個人を見てくれる組織だという点です。いい意味で人に執着というか依存しない集団。ひとかたまりではなく、一人ひとりの考えを尊重してくれる。自立した個が集まっているところがこの会社の魅力なんじゃないかなって思います。

やっぱり自分のサイクルで仕事を回していくほうが、幅広く手を出していくことも、視野を広く持つこともできるんですよね。それはフォースリーに入って先輩たちを見ていて学んだことです。一見、力を抜いて取り組んでいるように見えても、裏ではものすごく動いていたり。頑張るとひと言でいってもいろいろなスタイルがある。これは社会に出たタイミングで、仕事に対しての違和感を感じた経験があるからこそ、わかることかもしれないんですけどね。

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