Staff Interview2022

エージェンシー事業部 セールス部 リーダーY. M.

コートでも仕事でも、量は質に転化する

教師志望のバスケットボール選手から180度方向転換、インターネット広告の世界に飛び込んだ。自らのキャラをウォーターサーバーと位置付けつつ、いずれは起業を目論む野心家の面も。バスケで鍛えた粘り強さで量を質に転化させ、大きな成果を狙う営業担当。

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教師志望のバスケットボール選手

教育に強い大学の教育学部で、将来は小学校の教師を目指していました。きっかけは中学の時の職場体験。地元の小学校で授業をやったのですが、それが楽しかったんですね。ただ、教育について学ぶうちに息苦しさを感じるようになりまして。どうしても決められたことをやるのが正で、そこから逸脱すると淘汰されるんですね。そこに逆らうように自分の教えたいことを教えたり、子どもに沿って教えることはよしとされないんです。

だったら一度、社会に出てみようということで方針転換。就活をはじめます。ところがバスケットボール部の活動に重きを置いていたことから不採用続きに。困ったなと思っていたある日、大学の先輩と話す機会があり、就活の話をしたら「だったらウチを受けてみなよ」と言っていただけたんですね。それがフォースリーとの出会いでした。

林さんとの面接では就活用に用意していたネタは一切通用せず。代わりにバスケの話で大いに盛り上がりました。高校時代に日本一を獲ったんですが、なかなかフォーカスされにくいそこに至るまでの練習など、相当深堀りして聞いてもらえて…楽しかったですね。自分が言いたかったこと、これまで頑張ってきたことを全て伝えることができました。

入社後に味わった挫折

いまの仕事はクライアント開拓ですね。広告主に対して営業をかけています。主な業種としてはクリニックがメイン。あとEC事業主も顧客対象です。最初はなかなか結果が出ず、半期まったく数字が動かなかった。はじめての挫折を味わいました。でも、もともとポジティブな性格。結果こそ出ていないけどがんばるしかないという、いわばバスケ部一年生のマインドでやり抜こうと(笑)。

具体的にはとにかく数を重ねることですね。バスケの練習と同じです。地道に、愚直に、コツコツやるしかありません。加えて上長からの手厚いサポートもありました。アタックの数やトークのアプローチで相談にのってもらったり、営業同席をお願いしたり。量を質へと転化させるレベルまではまだやりきれていませんが、小さな成功を重ねることで大きな成果に繋げていければ、と考えています。

やはり交渉が上手くいったときにやりがいを感じますね。その結果、件数につながり、成果に結びつくこと。これに尽きます。あとはフォースリーの人の良さに救われていますね。みなさん最初からすごく仲良くしてくださって。相談したときも自分の仕事があるにも関わらず手を止めて時間を割いてくれるんです。上の人になんでも聞きやすいという環境は居心地の良さに直結すると思います。

自分はどう思うのか?を常に念頭に置く

相談といえば、入社してから質問と相談を分けて使いこなせるようになりました。と、いうのも最初のころ、よく質問返しをもらっていて。そのことについて増子はどう思っているの?と聞き返される。あらためて振り返ると何も考えずに聞くのって思考停止ですよね。きちんと自分の考えをもって、僕はこう思うんですけど、という質問の仕方に変えました。

本当にわからないことと、自分の考えがあることを分ける。つまり相談と質問の違いですね。このあたりがついごっちゃになってしまいがちですが、大事な観点ではないかと。もしこの後学校の教師になったとしたら、子どもたちにも伝えていきたいテーマだと思っています。

入社後に変化したことといえばもうひとつ、まだできてはいませんが優先順位をしっかりとつけること。タスクの整理の重要性をひしひしと感じています。自分はパッと思いついたことに手を出してしまう癖があるんですよね。たとえば自宅で洗濯しようと思っていたのに目についた場所の掃除をはじめてしまったり。優先順位をつけるのはプライベートでも大切だし、ましてや仕事においては必須ではないかと考えています。

人間力を磨いて起業するか、教師になるか

将来のビジョンはふたつあって、あらためて教師を目指すのと、起業して経営者になるというものです。もともと教師にならなければ就職というより人の上に立ちたいと思っていました。企業のトップとして人前に出る、矢面に立つ。有形無形問わず自分でサービスをつくって人に影響を与えたい。その思いが自分自身の軸となっているんです。

やってみたい業界は…実はスーツのブランドを立ち上げたいんですね。大学2年生からスーツ販売のアルバイトをしていて課題に感じたことが、スーツって本当はフォーマルでかっこいいものなのに結構ないがしろにされている、ということ。自分の体にあったものをオーダーで作れば本当はかっこいいのに。だから原価を極力かけないようにして、オーダーでも低価格で提供できるようなスキームを作りたいと思っているんです。

そのためにも、もっと人間力に磨きをかけなくては、と思っています。まず目の前の仕事に打ち込んで業界のことを熟知する。そもそもお金の勉強をしてこなかったのでシンプルなところから少しずつ学ぶ。そして笑わせるのとは違う意味で、面白い話ができる人間になる。人の興味を惹く話ってあんがいできないな、と営業しながら痛感しているんです。それができるようになることが、目下の目標ですね。

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