Staff Interview2022

業務推進本部 社長室T. N.

いかにして自然な状態を創るか

有名人に例えると“カバオくん”または“ベイマックス”。バックオフィスにふさわしく社内では数少ない『冷静キャラ』でもある。前職では叩き上げで経営のポジションまで登りつめた努力家の一面も。とにかく何事も起きない、自然な状態をつくることに尽力する日々。

【My Favorites】
三線 / 登山 / クライミング / ドライブ / ダイエット中

どの角度から見ても理想的な環境

前職はビジネス書を扱う出版社で営業以外の全ての業務を経験してきました。約17年間で現場の一兵卒からスタートして経営に関わるポジションまで。さすがにやりきった感があったのと、新しい環境に飛び込むには年齢的にちょうどいいタイミングだったので転職を決意。エージェント5~6社に登録し、そのうちの1社から紹介されたのがフォースリーでした。

最初の面接は山田さんでしたが「時間内では話しきれないから飲みに行きましょう」と誘われて。まだ伝えたいことがあるとのことだったので後日、飲みの場で再会しました。しかも最終面接でも林さんから「今夜、新卒向けの懇親会があるからもう一度来てくれ」と言われ、あらためてオフィスを再訪。そこでもお酒を飲みながらざっくばらんに会話しました。その帰り際、山田さんから内定をいただいて。面白い会社だなあと思いましたね。

もちろんアフィリエイト広告という事業内容にも興味がありましたし、これから組織を作っていくという企業のフェーズにも惹かれました。できていないものを作る経験が積めるのは悪くない。経営陣との年齢も近いし、ここでならキャリアを活かしつつ、思う存分パフォーマンスを発揮できるんじゃないか。そんな期待もあり、入社を決意しました。

一緒に作り上げていくことがミッション

実際に入社してみると、想像していたよりは整備されていました。設立8年目ぐらいだったので当然といえば当然なんですけどね。それでも代表が新しいことにトライする上で、自分もバックオフィス部隊として動かなきゃいけないことはたくさんあって。経験したことのない取り組みもいくつかありました。

現在は総務、法務、労務、人事、飲食店舗運営支援、経理、財務…と、まあバックオフィスの主だったところ全てに携わっています。その中でも飲食店舗の運営サポートはまるきり経験がないので勘が働かず、手探りでのトライアルでした。ただ新しい分野への挑戦は面白いですし、全て自分の血肉になると思うと苦じゃないですね。

現場の人から見ると不思議かも知れませんが、この仕事って自然な状態を作ることが肝心なんです。経理一つとっても支払いが滞ったり、業務の流れが止まった段階で取引停止になることも。だからエラーを極力なくして、下準備を全て済ませて、滞りなく事が運ぶように整える。外からは何をやっているのかわからないと思われるぐらいがちょうどいい。派手な称賛や評価はされないのですが、実はそれが最大のやりがいだったりするんです。

各々が役割を果たしてこそ組織は一つになる

前職で経営に関わったことが活きている場面も多々ありますよ。たとえばこうなるだろうと先回りして考えて、あらかじめ選択肢を複数用意することを心がけたりとか。細かい報告と記録を徹底するとか。上の立場ってどんな小さなことでも報連相が欲しいんですよ。むしろ小さいことを放置して後で大きなトラブルになるのが良くない。報告して悪いことはひとつもありません。それこそ定例MTGで何も話すことがないぐらいでちょうどいいと考えています。

林さんとの会話で特に私の中で響いているのは、役割という言葉。会社ってそれぞれ役割で動く、っておっしゃって。現場だから偉いとか、経営だから凄いではなくて、役割で動いている。各々が役割を果たしているから会社は一つになって動けるんだ。これまで私が出会ったどの代表とも考え方が違っていて、すごく共感しました。

こういうことをきちんと言葉にして伝えてくれるので、本当に動きやすいです。私としてもやりやすいし、林さんの話から意図を汲んで、だったらこうしたほうが、という発想につながっていく。前職と比較してストレスを全く感じなくなりました。家族からも最近気持ちに余裕が出てるよね、って言われるほどです。

新しく変えつつ、決して崩さず

これからも会社の指針、林さんがやりたいと考える新たなチャレンジをどれだけスムーズに動かしていけるか、ということに全力を尽くしていきます。継続は力なりといいますが、まさしくバックオフィス業務は継続性が何より大事。新しくするけど、崩さないこともある。このバランスをベストな状態に持っていきたいですね。

フォースリーはみんな本当にいい人材が揃っています。単に優秀なだけでなく、人柄がいいんですよね。コミュニケーションを図る上で年齢の格差を全く感じません。若い人とも同世代とも等しくフレンドリーに接しています。社会に出たら年齢は関係ないといいますが、この会社でそれを実感しました。

あとは林さんの物事の伝え方ですね。普通、代表といえば指示命令に近い形での伝え方がほとんど。でも林さんは違って、気づかせてもらえるんです。決して遠回しではないんですが指示命令ではなく気づかせる言い方をする。だから納得感がある。必要性を深く感じ取れるから、すぐに行動に移せたり、自分の中で構築してトライできる。ブレも少ない。そこがフォースリーという会社全体の魅力につながっているんじゃないでしょうか。

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