Staff Interview2022

エージェンシー事業部 マネージャーM. R.

“中途半端”は武器になる

有名人に例えると、水嶋ヒロ、柳楽優弥、妻夫木聡。野菜に例えると、なすび。このギャップはいかに?フォースリーきっての潤滑油的存在で、ついたあだ名は「ローション」。しかしそのネーミングによってネガティブなマインドから解放され、能力開花したのである。

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お仕事は何を…?と聞かれるのが一番困る

いま僕は本当に手広くいろいろと絡ませてもらっています。以前はザ・新規営業でしたがフロントに立つものもあれば運用もある。全般にわたりサポートに入っている仕事もあります。そこに加えて最近ではLPOも手掛けるようになりました。
だからいまいちばん困るのが「お仕事は何をされているんですか?」という質問。中間管理職というか、いろんなところに顔を出して連携して去っていく、みたいな。そういう仕事ぶりを見て林さんがつけてくれたニックネームが「ローション」だったんです。そう、潤滑油という意味です。でもそのおかげで自分の強みがはっきりとわかった。
何かに突出しているわけではなく、平均点で点を稼ぐタイプ。やりきることができない中途半端なんです。でも、逆にいえば全部を平均まで持っていけると気づいた。自分がいちばんダメだと思っていたところをポジティブに捉えていいんだと。そのことに開眼してからは意識してそういう役割を担うようになりました。僕が全部を先立ってやるんじゃなくて、上手くフォローしつつバトン渡す方が向いているんです。

ひとそれぞれの役割を丁寧に、忠実に

やはり僕の場合、失敗体験がバネというか。社会人になってはじめての部下をきちんと育て上げることができなかったんです。当時は僕もローションとして機能していなくて、単純に自分の役目をメンバーに押し付けていた。で、上手くいかず、メンバーが離れ、僕はひとりになったんです。そこからまわりを上手くつなぐ役割をもらって。
フォースリーってキャラクターの濃い人が多いんです。何かの特性に特化しているというか。それが僕の場合はローションだった。その時に林さんが大事にしていた「役割」って言葉が自分の中で響いて。自分のすべきことが「役目」ではなく「役割」だということに気づいた。あと、川俣さんからもいろんな機会を頂いて、自分の役割の幅が広がったのがすごく嬉しい。
新人が入社してきて、いまのフォースリーにはないタイプの素養を持っていたとする。それを活かせるポジションにまで育成できれば会社にとって必要な人材になりますよね。せめてそこまでは引っ張ってあげたいといつも思っています。あとは役目と役割。言葉って不思議だなーって思ったのが、役目って言葉が役割に変わった途端に景色が変わった。そんな景色が変わる瞬間をみんなにも味わってもらいたいなと。

みんなが働きやすい環境づくりを

僕も新しいことにはチャレンジしたいタイプです。飽き性というか…この会社ってもともと新しいことをやらないと気がすまない人が多いですよね。その中でもLPOは比較的新しいというか。会社として必要性を感じたから取り組むことが決まった。で、誰がやるかとなったとき僕が手を上げたわけです。
だからローションの役割は円滑に進めるだけでなく、欠けたピースを埋めるというものもある。ここからLPOを育てていき、もっと楽しくいろんなメンバーを巻き込んでいきたいです。それがひょっとすると新しい事業のはじまりになるかもしれないじゃないですか。
夢は特にないんですが、でもこうなるといいなというのはあって。みんながそれぞれ能力を発揮しやすい環境づくりですね。仕組み化といってもいい。人数が増えていく中、属人性は排除したほうがいいですからね。依頼書のフォーマットやクオリザの仕様書、マニュアルなどなど、まだまだ未整備な面がたくさんあります。そのあたりを一つ一つ形にしていくことで誰でも早く的確に情報収集できる組織にしていきたいですね。

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