Staff Interview2019

エージェンシー事業部 セールス部 サブマネージャー Y. M.

思考量も行動量も格段に増えた

友人曰く“aiko似”の、自称“テンション低め”キャラ。タンザニアに行く、アタカマに行く、ALMA天体望遠鏡を見る、いつか自分でお店をもつ。デザイナーの価値をもっと上げて、長く安心してキャリアを続けられる世界を作りたい。これ全て将来の夢である。

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人生設計を考えた末の決断

前職の大手通信企業ではWeb広告を扱うグループ会社に在籍していました。新卒で入社して少しだけ営業をかじって、すぐにデザイナーにシフト。そのまま10年以上キャリアを積んできたんですが、いつからか将来への不安を抱えるようになって。営業経験がないことやクライアントの偏り、事業部の課題が重なって悩んでいたんです。そのタイミングでフォースリーの川俣から声がかかりました。

実は川俣とは前職の同期だったんですが、彼が転職してからものすごく楽しそうに働いているのをよく目にしていて。もしかしたら私もいまの悩みをもっとポジティブに考えられるようになるんじゃないか。仕事だけじゃなく今後の自分の人生設計を考えたとき、新たな可能性に賭けたほうがいいんじゃないか。そんな思いで転職を決断しました。

最終の面談で林さんと初対面。こんなスポーツマンタイプの方がWeb広告代理店の代表をやっているんだ、とびっくりしたのを覚えています。冒頭からフランクでカジュアルな印象で、非常に話しやすかったですね。お話を伺ううちに新しい環境で何ができるんだろうか、という期待が大きく膨らんでいきました。

ディレクション業務にチャレンジ

入社してからはバナーやLPの作成から一旦離れて、ディレクションに軸足を置いています。宮崎オフィスに何名かデザイナーがいるので制作案件を割り振ったり、クオリティチェックなどがメイン。ずっと自分で手を動かしてきたので、他人に指示を出すときの言葉の選び方や伝え方、どうしたら理解してくれるのか、など常に考えながらやっています。

あともうひとつ、上司と一緒に比較サイトの運営にも携わっています。日々の結果を見てページ改修やコンテンツの検討などですね。課題は運用スキルが追いついていないこと。いまは外部の協力を得ているのですが、ゆくゆくは自分たちだけで運用できる体制を構築したいと考えています。

どの仕事も新しいチャレンジなので、手応えが得られるレベルまで到達していないのが正直なところ。特にサイト運営はデザイン力よりも情報のキャッチアップが重要で。他社の動きやトレンドなどを逐一取り入れつつ、ブラッシュアップを図っているところです。まずは掲げた粗利目標を達成すること。これがないと手応えは感じられないでしょう。

優秀な社員から刺激を受けて

フォースリーはベンチャーですから当事者意識がなにより大切です。もともと当事者意識が低めだった私も、いつの間にか頭の片隅に入れて行動するようになりました。と、いうのもメンバーがみんな優秀で、なかでもとりわけ新卒入社組は考え方からしてぜんぜん違うんです。

それもそのはず、最初のボスが林さんですからね。説明会での最初の出会いから最終面接、さらに研修などでしっかりと考え方を育ててもらえるわけですから自ずと優秀になるわけです。そんなメンバーたちから学ぶことや刺激を受けることが多くて、私も気づけばセルフスターターになりつつあるのかなと。

おそらく前職は規模も大きく、採用基準もフォースリーのような厳しさは必要なかったんだと思います。でも、だからこそ焦りを感じましたね。私の10年のキャリアは一般社会でどれぐらいのポジションなんだろうと。スキルやパフォーマンスについて客観的に考えたのはその時がはじめてだったかもしれません。

デザイナーの価値向上と選択肢拡大を

数字ってビジネスにおいて最も重要な指標だと思うんです。前職は特にその傾向が強く、数字が全てでした。もちろんフォースリーでも数字は大事なんですが、ひとつ大きな違いがあるとすれば、それは達成までのプロセス。みんながアイデアを出しあいながら、クライアントを大きくするためにどうするかを真剣に考え、議論しているんですね。私もその一員になって、考える量も行動に移す量もめちゃくちゃ増えました。

とはいえ、まだジョインしてから目立った成果が出せていません。ですから目下の目標は会社に数字でもなんでもいいからしっかりと貢献すること。その後にチャレンジしたいのはデザイナーの価値向上と将来の選択肢を拡げることです。

デザイナーってみんな、将来に不安を持っていると思うんです。このままデザインでずっと食べていけるのか。有名クリエイター以外は年収も低いし、フリーでやっていくのは難しい。そこを変えたいんです。まだ漠然としたイメージしかないのですが、デザインだけじゃなくてプラスアルファのスキルを身につけられるようにする、とかね。デザイナーの価値を高めて、選択肢を増やす取り組みをライフワークにしたいと考えています。

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