Staff Interview2022

エージェンシー事業部 セールス部R. O

落ち着いてる場合じゃないっ

いそうでいない“メンヘラ陽キャ”を自負する女子。子どもの頃の夢はケーキ屋さんなど無難な路線をキープ。一方で現在の夢は独身貴族。いいのかそれで。それでいいのか。ここ最近の悩みは「守りに入ってしまった」こと。回り道アイデンティティ第二章、はじまる。

【my favorite】
ジム / お酒 / 食べログ / 爆食い / キラキラ / 塩 / アベンジャーズ

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悪い意味での居心地の良さを感じて

今期から役割が変わりました。新卒で入社した前職時代から長らく携わってきたライティングやクリエイティブ職から離れて、メディアやアフィリエイターに案件打診したり、LPOにもチャレンジします。どれもこれまで経験したことのない仕事内容。はじめてのことばかりで新卒のときと同じ種類の緊張感を覚えています。
ジョブシフトのきっかけは…5年も同じ仕事をやっていて、正直マンネリ気味だったんですね。あと慣れすぎて、パワーをかけずにある程度できてしまう。こんなもんか、みたいなスタンスになってしう。成長したいという気持ちが薄れていました。可もなく不可もなく、悪い意味での居心地の良さにハマっていたんです。
自分でもモヤモヤしていたところに周囲の方から今後のキャリアを考えるならそろそろ新しいことに挑戦してみなよ、って言ってもらえて。自分ひとりじゃ決めきれなかったのですが、しっかりと背中を押してもらいました。

落ち着きとともに自分らしさを失う

メディア打診はまずどこから手をつけたらいいのかわからない、という状態。でも以前に抱いていた営業のイメージとは違う。提案に近いんです。だとするとクリエイティブの経験が活かせるかも、って期待しています。クリエイティブの観点からトレンドを絡めた媒体の提案ができたり、トークを工夫したり。日々手探りです。
もともと人と話すのは嫌いじゃないんですけど、それとビジネスはまた別ですよね。どうしてもお金が動く話になると苦手意識が頭をもたげて…経験してこなかったことをいまから挽回しなきゃいけないので必死です。でも個人的にはいいタイミングでの異動だったと思いますね。ちょっとここのところ守りに入ってしまい、自分を見失っていたので。
あるメディアさんと一年ぶりぐらいにWeb会議でお話したときに「あれ?大前さんすごい落ち着いちゃいましたね」って言われて。同じようなことを最近社内でもよく言われていたんですよ。もちろん年齢を重ねていい意味で大人の女性になれたならいいんですが、なんとなく落ち着いたことで自分が持っていた良い所もなくなっちゃったかなと。悪い意味で丸くなっている自覚があるんです。

回り道アイデンティティ、第二章

私の持ち味ってチャレンジャーというか、失敗を恐れないところにあると思っていて。コロナの影響でコミュニケーションの場が減ったり自分の守りに入った考えが強くなった結果、失敗したり人に嫌われることが極端に怖くなっちゃったんです。これ完全に守りですよね。さらに社員も増えてきて、自分のポジションを誰かに取られたくないという焦りも。
そんなときに川俣さんから「お前は絶対みんなとコミュニケーション取ったほうが仕事でもプラスになるからリモートは向いてないんじゃない?」って言われたんですよね。最初はなんで?って思ってたんですが、いま考えると私の性格や現状を踏まえた上でのアドバイスだった。新卒でもない私をちゃんと見てくれて、本当にありがたいです。
だから、前回のインタビューのタイトルでもある「回り道アイデンティティ」の第二章、はじめます(笑)。もう一度自分らしさを取り戻すために。最近やっと人と人のつながりや関係値が仕事にとっても大切だとわかったので、しっかり社内のメンバーともコミュニケーション取っていこうと思っています。

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