Masaki RokuharaInterview

エージェンシー事業部 セールス部 リーダー六波羅 正貴

一人より二人で、二人よりチームで。

もともと前職でもWeb広告を扱っていたという六波羅。物販から電子書籍まであらゆるジャンルの商材を扱ってきた。しかし以前の環境とフォースリーとでは、扱うものは同じでもその体制がまるで違うという。そしてそれは六波羅にとって願ったり叶ったりであり、セールスとしての仕事の幅や深みを増す上でも最適な環境とのこと。いったい何がそんなに違うのか、探ってみることにした。

1992年11月22日 大阪府大阪市生まれ
【my favorite】
comic / anime / music / Netcafe / BOSS / 2BRO / Black

目指すべき存在と一緒に働く。

“誰と一緒に働きたいか”を軸として臨んだ転職活動の末、出会ったのがフォースリーでした。前職を辞めようとなってからは、いろんな方からお声がけをいただいたんです。それこそ取引先や友人、知人など。そのうちの一人が川俣でした。実は川俣と僕は前職でも上司部下の関係。僕が新卒で入社してからずっとお世話になっていました。川俣が会社を去ったあとも関係は続き、今回の転職でもいろいろと相談にのってもらっていたんです。そうこうするうちにフォースリーの話を聞き、僕にとって結構理想の環境だな、なんて思うようになった。もちろん川俣とまた一緒に働きたいなという気持ちもありました。自然な流れで誘ってもらったって感じですね。でも最終的に決めるのは自分なので、ちょっと一回考えさせてくださいと。川俣からも「一時の迷いとかなら良くないからよく考えてみな」って。

将来、自分はどうなっていたいか。それを考えたら、やはり川俣のような営業になりたいと思ったんです。川俣はとにかく情報量が多い。しかも活かし方も上手なんですよ。一件目の商談で得たネタを二件目で早速活用する、みたいな。話し方ひとつからも学ぶことはたくさんあります。それに加えて会社の雰囲気や仕事の進め方などの面でも自分の志向性と合っている。やはりここしかない、と決断したんです。

力をあわせてチームで成果を最大化させる。

フォースリーの何に惹かれたかっていうと、チームで動くということ。前職は完全にソロプレイヤーの集まりでした。みんな猛者ばかり(笑)。個人の実力がハッキリ見えるのはいいんだけど、社内のリソースを組み合わせて大きな仕事をするという感じではなかったんですね。せっかく会社に所属して働いているのに、自分の案件は自分の力量の範囲でしか回せない。会社としてやっているのか、個人でやっているのかもわからなかった。それが今では、メンバーみんなでコミュニケーションを取りながら成果を最大化しようとしている。チームワークを活かして大きな案件にも安心して挑戦できる心強さがありますね。

仕事終わりに飲みに行ったときにも、チームで動いていることを実感します。アフィリエイトは、ひとつの案件でも営業、運用、制作…と担当が細かく分かれているんです。それぞれの担当が「ここはこっちの方が効果が出る」とか「先方はきっとこう思ってるからこうした方が良い」とかいろいろな意見をくれる。営業が営業目線だけでなく運用や制作目線からも案件を見ることができるんです。先輩も上司も代表も、悩んでいることはいっしょに考えてくれるし「こういうことやっていきたい」という相談もできる。本音がなかなか言えない会社も多いと思うんですけど、ここでは何でも話せますね。

フォースリーだからこそ、提供できるサービス。

いまは広告を出したい企業と広告を掲載したいメディアの繋ぎこみがメイン。意識しているのはクライアントだけでなくメディア側の不安要素もしっかり取り除いてあげることです。というのも、アフィリエイトは成果報酬。結果が出なかった場合、メディア側は一切お金にならないんですよね。せっかくの作業がムダになるかもしれない。ある意味博打っぽいし自分だったら絶対に不安に感じる。だからまずは一番にそれを解消することが大切だと思うんです。具体的には以前実績をあげた事例を共有したり、アドバイスをしたり。今はメディアがたくさん溢れているので、クライアントやニーズ、商材ごとに効果が出やすいところを選んで繋ぎこんでいます。

前職でも繋ぎ込みはやっていたんですが、商材はアフィリエイトではなく固定費の広告でした。効果が出ないこともザラにありましたね。それでも当時の環境では自分ひとりで頑張って売らなければいけない。案件を大きくするにも限界はありましたし、数字が足りなければ新規を獲りにいくしかなかった。でもいまなら提案もアドバイスもチームで考えられる。三人寄れば文殊の…なんとかってあるじゃないですか。組織として協力体制が整っているから、サービスの質を高めることもできるんですよね。

きめ細かなフォローと大胆なビジョン。

とにかくこだわっているのは、細かくフォローアップしていくこと。成果を出すのに協力的なメディアもあれば、こちらにすべて任せるメディアもあります。でも、どのようなメディアでも、きちんと売上をあげたい。なので「成果をあげるためにこれをやってください」と指示するよりは「一緒に頑張りましょう」という空気感を大事にしています。メディア側のモチベーション次第で前向きな協力体制を引き出すことだってできますからね。また同じことを社内のメンバーに向けても徹底しています。たとえばバナー修正を依頼するとき。あらかじめ作ってあるクライアント名、案件名、サイズ、希望の期限日が書いてあるフォーマットでメンバーに依頼しています。これがあればお客様にそのまま提出できますし、円滑に仕事を進めたりミスをなくすことにも繋がる。社内外へのきめ細かなフォローは今後も続けていきたいですね。

将来的にはメディアを作るという夢を持っています。まだ具体的ではないんですが…ビジョンを叶えるためには新しい技術やプラットフォーム、SNSや運用に関する知識が必要不可欠になる。日々の業務の中で学び、ひとつずつ確実に自分の力にしていこうと思っています。

これまでの仕事を通して六波羅にとっての「当たり前」だったことが、フォースリーでは「丁寧だね」という評価につながることも少なくないという。つまりそれだけストイックに仕事に向き合ってきたのだろう。その姿勢をキープしたまま、これからは個性的で実力派揃いの仲間と一緒により大きな成果を狙いにいってほしいと思った。やはり一人より二人、二人よりチームのほうが仕事も遊びも面白いのだから。(取材・構成・文/早川博通 北村菜摘 撮影/小野千明)

Contact

会社のこと、サービスのこと、採用のこと、お気軽にお問い合わせください。

詳しくはこちら