Kota MoriInterview

エージェンシー事業部 アフィリエイト部 2課森 皓太

いつだって相手の目線で考える。

2019年新卒入社の森はスマートである。いつだって爽やかな風が吹いている。さぞ仕事もソツなくこなすタイプなんだろうな、と思って話題をふると、これが実は水面下で水かきをしているという。そもそも自分はサボり魔である、と臆面なく失敗談を披露してくれる。サポートを受けながらとはいえ、入社2ヶ月強で一通りの仕事をこなす森の素顔に迫ってみた。

1996年12月27日 千葉県生まれ
【my favorite】
テニス / 飲み会 / ラーメン / 焼き肉 / スニーカー / 漫画 / 笑顔 / 旅行 / 球技

先輩を超えることがミッション

いまの仕事は新規のアプローチと獲得できた案件の単価の調整ですね。アフィリエイト部と連携して、今後どのような媒体に打診するか、といったことをやっています。サポートに入っていただきながらも、一通りの仕事を任せてもらえてます。もちろんまだまだできていないことだらけですよ。クライアント対応ひとつとってもぜんぜんダメですし、何より新規アプローチの数が足りない。いろいろサポートしていただいて迷惑をかけている分、そんな中で時間をつくってワンコールでも増やすのが僕のタスクなのに。

サポートしてくださるのは一年先輩の大吉さんです。大吉さんの仕事ぶりを見ていると一年でここまで成長できるのか、と驚くばかり。もともとのスタートラインが違うのでは?と思って聞いてみるとそんなことはない、一年後に自分を超えているのは最低限だ、とまで言われて。期待をこめていただいているので、その分は絶対に達成したいと思っています。大吉さんから特に盗みたいのは、常にクライアントの目線で課題を考えていること。クライアントに寄りすぎてもダメだけど、離れすぎてもダメで。このバランス感覚を僕も早く手に入れたいです。

サボり魔からの脱却

成長実感はありますが、求められるレベルまでいっていないことに憤りを感じます。僕、実はサボり魔なので人の倍頑張らないと。にもかかわらず悪い癖がでて失敗することも。先日も決められたフローの一工程を「これいらなくない?」と勝手に判断して省いて進めた仕事で先輩にご迷惑をかけちゃって。幸い大事には至らなかったんですが、僕が手抜きをしなければ何も問題は起きなかったわけで。いやぁあの時は本当にサボり魔を卒業しないと、と深く反省しましたね。

フォースリーのみなさんは、これ、他のメンバーの方も言ってることだと思うんですが、本当にオンとオフのメリハリがすごいんですよね。入社前はもっとワイワイと賑やかに仕事をしているイメージがあったんですが、みなさんすごく考えて考えて考え抜かれて仕事に向き合ってるから静かなんです。いつも喋ってばかりの人が業務中は一言も話さないとか、飲みの場と就業中でぜんぜん違って本当に同じ人なのか?と思わされることもしばしば。でもそこにかっこよさを感じる自分がいます。

いちばんの売り物は「人」

僕が営業していて感じるのはフォースリーってシステムとかいろいろ売りがあるにもかかわらず、いちばんの強みはマンパワーなんだな、ということ。それは単純な労働力の総量という意味ではなく、ひとりひとりの人間力を指します。みんながそれぞれスペシャリストであり、またゼネラリストの側面も持っている。常に相手目線で考え、行動できるから何を聞いても丁寧に答えてくれる。個性豊かでいろいろなタイプがいますが、全員に共通しているのはそれですね。

それは面接のときから感じていて、小倉さんには他の会社も受けなさい、って言われたし。山田さんからは内定もらった時点で転職サイトに登録しなさいと言われて(笑)。これ、ただ単に人が良いだけじゃなくて徹底的に他者目線というか僕のことを本気で考えてくれているから言えるんだと思うんですよね。そして圧倒的だったのは林さんの存在感。最初の印象はこんなに柔らかい感じの社長って大丈夫?だったんですが、その後にお会いした有國さんがめちゃくちゃロジカルで。あ、こんな優秀な人が着いていくってことは林さんは本物のボスだ、と思ったんです。

会社の1年目に携わりたい

あと9ヶ月で新人が入ってくる。その時にいまの大吉さんみたいになれているか。めちゃくちゃ焦りますね。どんな新人が入ってくるかわかりませんが、せっかくなら自分と真逆のタイプがいいかな。いろんな視点が得られるから。その子の考え方や気付きを自分に取り込むことで人としての幅が広がるような気がします。フォースリーに採用されている時点で人柄の良さは約束されてますしね。そもそも後輩は先輩に迷惑をかけるものだし、その迷惑で先輩の成長レベルが上がるわけですから。っていま迷惑かけまくっている僕が言うセリフじゃありませんね。すみません…(笑)。

将来は…ベンチャーに入社したわけですが、とはいえすでに商材やビジネスモデルが確立されている状態ですよね。自分たちの力だけで営業できているわけじゃない。本当の立ち上げの辛い時期を経験していない。だから会社の一年目を経験したいですね。起業ってことになるのかな。でもフォースリーは離れたくないし、せっかくだからグループ会社とか立ち上げてみたいです。何をやるか?うーん、それはちょっとまだ。さしあたって大吉さんと相談してみます(笑)。

森は林代表のことを「なりたい自分像に一番近い存在」だという。彼の欲しいものは全て林代表が持っていたとのこと。まさにリトル林と言おうか、ヤング林と言おうか。しかも将来は起業したいという。森の話を聞きながら、フォースリーをコアとしてさまざまなベンチャーがサテライトのように構成されたベンチャーグループを想像した。なんとも夢のある話ではないか。(取材・構成・文/早川博通 撮影/小野千明)

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