Yuki KanaizukaInterview

エージェンシー事業部 アフィリエイト部2課金井塚 優樹

努力をしないと何も成し遂げられない。

爽やか体育会系、という形容がピッタリくるのが金井塚である。185cmの身長を活かして学生時代はバスケットボールひと筋だったという。しかし、話を聞いていくと起業家を招聘してのオンラインサロン運営や読書を通してスポーツだけではない、自分の軸を育ててきたようだ。そんな金井塚に本来やりたかった教育の仕事ではない、Web広告の世界に足を踏み入れることになったきっかけを尋ねてみると…。

1996年1月25日 東京都生まれ
【my favorite】
家族 / バスケ / 居場所 / one ok rock / グルメ / 筋トレ / スナック

先生にならなくても、教育には携われる。

林代表に最初にお会いしたとき、語ってくださった将来のビジョンが僕の思い描いていたものとまるっきり同じだった…それはそれは衝撃的な出会いでした(笑)。それはなにかというと、将来的に学校をつくりたいという夢。たとえ学校法人という形じゃなくても、何らかの形で教育に携わりたいという想いですね。嬉しかったし、ビックリしたし。林代表もビックリされていました。

もともとが僕は教育学部ということもあり、教員免許も持っているんです。先生になりたかった。それで教育実習に入るんですが、ちょっと違うなって気がついたんです。違和感はいろいろあるんですけど、一番は自分が思う教育とのズレというか、当然ですけど勉強を教えることがメインですから、僕が思う教育との差がすごくあって。そんな現実を目の当たりにして、目指すのは先生じゃない、教育現場じゃなくても教育を仕事にできるんじゃないかと。そこからは気持ちを切り替えて一般企業に向けて就活を開始しました。ひとつはやりたいことである教育関係。そしてもう一つは“一緒に働く人”を軸に探しはじめたというわけです。

いい学びをたくさん吸収できた学生時代。

林代表とは2時間近く貴重なお時間をいただいて、みっちりお話させていただきました。自分の将来やりたいこと、林代表の考えていること、いろいろぶつけ合って。中でも最も鮮明に覚えているのはお金ってなんだ、という話。僕はお金とは信用を数値化したもの、と答えたんですが、それも見事に合致してました。そもそも学生時代にオンラインサロンを運営していて、いろいろな起業家の方にお声がけして学校みたいなものを作っていたんですよ。そのときに知り合った経営者、代表の方がみなさん口を揃えたように同じことをおっしゃっていて。お金というのは信用であると。僕の中でも腑に落ちるものがありました。

学校では教育だけしか学んでなかったのですが、そういった課外活動では経済の現場の方々にいろいろ学ばせていただいていましたね。運も良かったと思います。とにかく将来のビジョンとお金に対する考え方が一致した時点で林代表に惹かれていきました。この人から学びたい、盗むことがたくさんあるぞという思いが湧いてきたのを覚えています。入社後はそれこそ毎日が勉強です。研修期間は特につきっきりで人事が相手をしてくれたり。現場配属となったいまも気にかけてくださって、ありがたい限りです。

成果をいかに最大化させるか。

いまの仕事はフロントに立つ同期がつないでくれたクライアント様の成果をどこまで上げることができるか、というもの。商材によって適した媒体を精査した上でピックアップしたり、報酬と単価の交渉だったり、あとはASP抜きで弊社と媒体が直でつながるケースもあったりするので、そのあたりを整理する日々です。まあ、手法はいろいろありますが、要はクライアントの売上をどう上げるか、に尽きると思っています。とはいえ悪戦苦闘の日々で、目の前の作業に必死に喰らいついているのが実際のところ。直属の上司である箱崎の知識量がすごいので、ただただひれ伏しているというか(笑)。師匠ですね。

テクニック論以外でいまの僕が言えるのは、魅力ある人になろうと心がけていることです。自分にとっての大切な軸なので、ここはブラさず周囲の人と接するようにしています。あともう一つは努力をしないと何も成し遂げられないということを知っているので、そこに一切の妥協を入れないようにすること。バスケットに打ち込んでいた高校時代の恩師から学んだことでもあります。この二つがあれば社内はもちろんクライアントからも、頼んで安心・金井塚なら任せて大丈夫と感じてもらえると思っています。

努力量だけは誰にも負けたくない。

目標とする人は、林代表はもちろんなんですが、それ以外にもすごく尊敬している人がいて。その人のマネを良くしています。価値のある出会いというか、本当に素晴らしい方々との出会いに恵まれてきたので、いいところ取りをたくさんしたいなって(笑)。最終的には林代表を…超えたいですね。やっぱり人が集まってくる人には、ひと言では表せない魅力というかチカラがあると思うんですよ。僕がフォースリーを好きなところもまさにそこ。ひとりの人間に惹かれて集まってきた人たちの組織。

実は僕、バスケットも人ありきで選んできたんです。教えてもらいたい先生がいる隣の中学に転校したり、先生を追いかけて寮生活して、県を出て埼玉県まで行ったり。人で選ぶと周囲にはその人が好きな人ばかりが集まってくるんですよね。これが会社であれば、同じ志を持った人、同じ価値観を持った人と一緒に仕事ができる。そういうのが好きなんですよ。話も早いし、見ている方向が同じだから居心地が悪いわけがない。ここからは日々努力を重ねていくのみです。努力の量だけは誰にも負けないつもりですから。まずは直属の上司を目指し、仕事のスキルを磨きながら他のメンバーや社外の尊敬する方々からいいところ取りする。そして最終的に林代表と対等になる。もしくは超えるか。がんばります。

学生時代から数多くの起業家と触れ合ってきたこと。教育学部でありながら実業の世界に早くから触れてきたことが金井塚の志向性に好影響を与えたことは明白だ。ここからは仕事の現場、ビジネスを実践することでスキルを磨くフェーズ。現実はなかなか一筋縄ではいかないことも多いが、軸をブラすことなくまっすぐ伸びていってほしいと思った。(取材・構成・文/早川博通 撮影/小野千明)

Contact

会社のこと、サービスのこと、採用のこと、お気軽にお問い合わせください。

詳しくはこちら