Yoshiki OyamaInterview

マーケティング事業部 メディア部小山 佳己

0→1も、1→100も、どちらもチャレンジしたい。

天才肌というか、早熟というか。真面目なのか、遊びがあるのか。世の起業家というのはもしかしたら彼のようなタイプなのかもしれない。そんな風に思わせる魅力を湛えているのが小山である。しかしまだ若いのである。キャリア採用ではあるが2018年新卒と同期なのである。とにかく一筋縄ではいかない男、ただならぬ雰囲気を漂わせる男、小山。なんとなく目が離せない期待の新星に胸の内を聞いた。

1995年8月2日 宮城県生まれ
【my favorite】
野球 / サッカー / 焼肉 / 旅行 / 映画 / 進撃の巨人

大学時代に身に着けたマーケティングスキル

Webマーケティングに出会ったのは大学生の時。ネット系企業の長期インターンで基礎から応用までひと通り学んだんです。もちろん最初は素人だったんですが、やっていくうちにどんどん面白さに目覚めていきまして…Webライターの仕事で結構お金を稼げるまでになりました。

普通なら就職もそのままWebマーケティングの会社に、となるじゃないですか。でも僕はちょっと考えたんです。せっかくWebのスキルを身に着けたんだから、ここにシステム開発のキャリアを組みあわせることができたら、市場価値の高いエンジニアになれるんじゃないか、と。そこで、あえてIT系企業を選びました。ところが配属された先が保守運用を担当する部署で。24時間交代制勤務で、夜勤の場合はかなり手持ち無沙汰になってしまった。そりゃそうですよね、僕としてはバリバリの開発現場でスキルアップを望んでいたのに、監視が中心のルーティンワークだったわけですから。結構いい会社だと思っていただけに、理想と現実のギャップに苦しめられました。

自分の力を活かせる場所を探して

フォースリーには大学時代から培ってきたスキルを活かしたい、という気持ちで入社しました。他の会社もいくつか受けていたんですが、フォースリーは面接から他社とは大きく違っていました。これまでの経歴とか学生時代のことよりも、人間性というか僕の本質的なところを見てくれた。しかも面接直後に連絡くれて「あ、この会社のスピード感は僕に合うな」と思いましたね。山田さん、世一さん、林さんと面接を重ねていくうちに最初の直感は確信に変わっていきましたね。特に林さんの面談ではスキルも重要だけど大切なのは理念だ、という話になって。もちろん僕もそこは共感するところでした。で、最後に僕が会社を持っていることなどを全て相談して、その上で内定をいただけた。もちろん嬉しかったですよ。

一人で仕事をするのも好きですが、協同作業も得意です。やはり媒体にあうクリエイティブを創るのは僕一人では無理で。女性の感性に頼るところが多々ありますから。絶対に人に聞くということは意識しています。あとは世一さんと組んでユーチューブ広告ですね。新規ジャンルの開拓準備をコツコツはじめています。

いつだって動いていたいし、動き続けていたい

フォースリーの好きなところは、自由なところですね。とにかく一社目が固い環境だったので。まあ運用保守なので当たり前なのですが、勤務中はスマホもロッカーに入れられて。その上ふだんほとんどやることがないんですよ。僕、暇が大嫌いなんです。ずっと動いていたいタイプなんです。落ち着きがない?そうかな。でも性格診断してもらったことがあるんですが、どうやらあんまり人には興味がないみたいなんですけど(笑)エネルギー量がすごいって。普通以上あって、一般の人の数倍だそうです。

よく言われているのが、0→1が向いている人と、1→100が向いている人がいるということ。僕はそのどちらもできるようになりたいんです。ひとりで深掘りすることや、新しい分野を開拓したい。同時にその種が芽を出したら大きく伸ばすことにも取り組みたい。指示出しや仕組みづくりにもチャレンジしたいんです。苦手なことは…そうですね、やはり止まっていること。停滞するのはとにかく嫌ですね。そういう意味では現状維持は後退だと思っているぐらいです。

新しいことへのチャレンジに貪欲でありたい

将来はフォースリーで新規ジャンルを開拓していきたいと思っています。さっきもちょっと話したユーチューブ広告とかですね。実はコミュニティやってる知人とコネクトして、既に配信準備に入っているところ。他にもいろいろプランがありますし、新しいことに積極的にチャレンジしていきたいですね。とはいえ一方で目の前のミッションもこなしていかなくちゃと思っています。僕、こう見えて広告はやったことがなかったんです。だからいま慣れないことばかりで、大変といえば大変。クリエイティブの入稿の仕方とか全部教えていただいて、なんとかなっている状態です。成果も少しずつ出てきたかな、といったところ。とにかくまずはフォースリーの中でバシッと跳ねて存在感出していきたいです。

いろんな人の話を聞くと、2~3年全然だめだったものがある日突然ドン!と伸びることがあるらしく。僕も長期的に考えていかないとな、と思っています。じっくり腰を据えて、地道な努力が将来への芽につながることもありますしね。

年齢からは想像できないほどの、本質を捉えた発言の数々。きっとこれまでの経験でさまざまなことを学んできたのだろう。小山を語るとき、特筆すべきは好奇心と行動力。この先、まだまだたくさんの出来事が待っていると思うが、エッジの効いた部分をなくすことなくどこまでも突き進んでほしいと思った。ちなみに小山のニックネームは「先生」。さもありなんである。(取材・構成・文/早川博通 撮影/小野千明)

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