Saeko EharaInterview

エージェンシー事業部 アフィリエイト部1課 マネージャー江原 彩映子

苦しいときも仲間がいれば大丈夫。

あっけらかんとした明るいキャラの江原。そこにいるだけでまわりのみんなを元気にするマネージャーだ。しかし一方で人を見る目はシャープそのもの。会社生活で最も重視するのは人間関係と言い切る。大胆さと繊細さをあわせ持つところもまた、江原の魅力かもしれない。お客様と会う時間を大事にしたいと語る江原に、入社してから今に至るまでの気持ちの変化を聞いてみた。

1985年2月18日 長野県**市生まれ
【my favorite】
長野 / ビール / 金土 / 漫画 / ワンオク / パクチー / 銀シャリ 

会社は人で選ぶべきだと思う。

前職ではECサイトのサポートをやっていました。その会社では仕事が、というよりも人間関係が私的にしっくりきてなくて。「辞めたいな」とポロッとこぼしたのを耳にした以前の同僚が紹介してくれたのがフォースリーでした。彼女によればエクセルができる人を探していて、すごく良い会社だという。さらにいろいろ深掘りして聞いていっても、いい話ばっかり。正直「なんか怪しい」と思ったのが第一印象でした(笑)。でも社員同士の仲が良いことや、オンとオフがしっかりしている点は私が求めていたこと。その上得意なエクセルの経験も活かせるなら一度会ってみるか、と面談を決めました。

顔合わせは林と世一、そしてフォースリーを紹介してくれた元同僚と私の4人でした。面接という堅い感じではなく高級焼肉屋でのお食事会でした(笑)。その場で林は私の緊張をほぐすためか、関西弁で場を和ませてくれました。明るくて面白い人だな、というのが第一印象ですね。一方、世一はマメな人だなと。実際に会う前に連絡を取っていた時のイメージそのものでした。話をしているうちにどんどんこの二人に惹かれていき、もうすっかり入社の意思は固まっていたんですが…正直「この会社に貢献したい」とか「この会社で何かしたい」までは考えていませんでした。

リスティングからアフィリエイトへ。

入社してから任されたのはリスティングの運用業務。未経験だったので、何もわからない状態からのスタートです。覚えなくてはいけない単語や運用方法などたくさんありましたね。システムをいくつも使いこなすのに日々悪戦苦闘していたのを覚えています。リスティングを始めて半年ほど経ったころ、アフィリエイト事業の拡大とともにアフィリエイト部に担当替えになりました。変わってからの1年半ぐらいは、また新しいことを覚えるのに必死。「仕事ができるようになったなぁ」と思えるようになったのは、それ以降です。

リスティングからアフィリエイトへのシフトを提案してくれたのは林でした。いま振り返ってもこのヨミは大当たり(笑)。気づけば3年もやっていますからね。そもそも、私の入社時にアフィリエイト部という部はなく、林がちょこちょこ始めていたアフィリエイト事業が拡大したため、正式に部という形にして、私がお手伝いをすることになったんです。とはいえ、はじめた当初はアフィリエイトに関しても全くの素人です。そこは林にイチから教えてもらい…本当にお手間をかけたというか、迷惑をかけたというか。林には仕事のことだけでなくプライベートの面でも相談に乗ってもらったりして、いつも感謝しかありません。

“顔を見ること”の価値。

お客様の課題解決や願いをアフィリエイトを通して叶えたい。そんな想いで、日々業務に励んでいます。私は実際にお客様とお会いし、顔を見るということを何よりも大切にしていて。単純なんですけど、顔を見るとやっぱり「サービスレベルをもっと上げなきゃ」とか「期待値以上の成果でお返ししたい」と、相手のことをしっかりと考えるようになるじゃないですか。最初はわけもわからずいろいろなことをやっていましたけど、いまはお客様に直接会いにいくことも多いですからね。さまざまな経験を積む中で私自身、お客様ベースで物事を考えられるようになってきたんだなと感じます。

お客様の大事なお金と信用をいただいて広告を運用する。しかも、ひとつひとつの案件の金額は高いため、正直プレッシャーは大きいです。でも幸いなことに、社内には助けてくれる人がたくさんいます。周りのメンバーは支えてくれるし、お客様に喜んでいただいた時のやりがいも大きい。好きなエクセルを使っている仕事でもあるので、嫌だなと思うことはないですね。

ただの楽しい集団じゃない。

アフィリエイト部は社内でも特に仲がいいと思います。10名ぐらいいるエージェンシー事業部の中で3人が同じ部署のメンバーで。うち一人は新卒入社なのでこれからますます結束を固めていく感じですね。そうそう、新卒といえば最近のフォースリーはなんだかしっかり会社みたいになってきています(笑)。これまでは少人数だったので一人二役三役、みたいな曖昧さがあったのですが、部署名やひとりひとりの役割が明確になったり、勤怠システムが導入されたり。体制が整い目の前の仕事に集中できるようになったので、働きやすさが増してきていると思いますね。

フォースリーのメンバーはひとりひとりがしっかり目標を持っていて、仕事とちゃんと向き合っているんです。若いし、勢いあるし、みんな遊ぶのも大好きなので、一見するとチャラめな印象を持たれるかもしれないのですが、実は全員仕事に超コミットしている。ちゃんと目標を持って、自分のミッションに向き合っているんです。やたら飲みに行っていたり、ゲームやっていたりするわけではないのです(笑)。利益やお客様のことをきちんと考えて動ける、オンとオフの切り替えができる…数え上げればキリがないぐらい、自慢したいところのある仲間。だからどんなに苦しいときでも乗り越えられる。この仲間たちと一緒だったら大丈夫なんです。

「昔は世一からコスト呼ばわりされていたんですよ!」と笑いながら入社当初を振り返る江原。ここまでの道のりは決して平坦ではなかったはずだ。しかしそんな苦労をことごとく笑い話にできるのは、他でもない仲間たちとの関係性に拠るものだと思う。この先、果たしてどれほどの困難が彼女の目の前に立ちはだかるかはわからない。だが大丈夫。どんな壁も仲間と一緒なら乗り越えられるだろう。(取材・構成・文/早川博通 北村菜摘 撮影/小野千明)

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