Staff Interview2022

業務推進本部 社長室K. O.

何でも売れる“リベロ営業”を目指す

キング・オブ・陽キャは太陽のような明るさで周囲を照らす。子どもの頃の夢はサッカー選手。将来の夢もサッカー選手。サッカーを愛し、サッカーに愛された漢。フォースリーとの出会いもサッカーがきっかけ。ビジネスというフィールドをリベロとして走り回る。

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サッカー / バスフィッシング / 筋トレ / アニメ / ジャックラッセルテリア / お酒

見る目があり、決断に愛がある

林さんのすごいところは人や物事を見る目、そして決断力ですね。それが正しいのかどうなのかはわかりませんが、そんなことはどうでもよくて。ここ一番というところで見極めてパッと決める。もしかすると優れた経営者に共通する能力かもしれません。でも林さんの場合は決断に愛があるんです。友情というか、義理というか、人情というか。

それは入社する前から変わりませんね。入社してからはなおさら感じるようになりました。バナナジュースの事業をはじめたときも、なぜWeb広告会社がバナナジュース?という質問に対して「社員がやりたいっていうから」と答えているのを聞いて再確認しました。もちろんいいと思ったから決断したんでしょうけど、根底にはメンバーがやりたいことを叶えたいという思いがあるからなんですよね。

加えて家族をものすごく大切にするんです、林さん。急に休みの日に連絡くれて17時ぐらいからウチでBBQどう?なんて誘われて。ふたつ返事で行くんですけどね。すると奥様も笑顔でいらっしゃって。他にも何名か社員もいて。本当に楽しい時間を家族と共有している。
きっと林さんの中ではプライベートの家庭も会社の仲間もひっくるめて家族なんだと思います。

何でも売れるようになりなさい

コミュニケーションについては前職含めてこれまでの経験で最も磨いてきたスキルでもあるので自信はあります。もちろん林さんも抜群のコミュニケーションスキルをお持ちですよ。でも立場上、代表取締役の林でいなければならないことも出てくると思うんです。そういう時に僕の力を使ってもらうことができたら、と。

あとはセールスの面でも貢献できると思っています。ある時、林さんから「何でも売れるようになれ」と言われたんですよ。うれしいですよね、営業やっている身としては。憧れますよ、何でも売れる存在って。しかも林さんから言われるんだから余計に。セールスを武器に林さんを支える存在になれるかもしれない。期待されていると勝手に信じています。

現時点でのフォースリー内での僕の立ち位置は、なんでも屋さんですね。社外にも社内にもユーティリティを発揮しています。もともとイベントやサプライズを企画するのは大好きで、ついこないだも林さんのバースデーを盛り上げたところ(笑)。こういうキャラですから、いろんな場面で利用価値は高いと自負しています。

フォースリーで自分に優しくなれた

もともと独立志向が強いタイプでした。将来は会社の代表になりたいと思っていたんです。でもフォースリーに入ってから変わりつつあります。川俣さんとか山田さん、世一さん含め諸先輩方のあり方を見ていると、そんなに急いで自分自身が何かを起こす必要はないかも、と。それよりも求められていること、必要なこと、自分が大事だなと思うことをやっていればいいんじゃないか。

これまでの自分は目標なき人生は非、みたいな価値観でした。それは確かにそうだし、過去の偉人もみんな言ってます。だけどいまフォースリーで働きながら自分の感情に向き合うと、意外とそんなこともないと思える。目の前のことを大切にしながら、やるべきことをやっていればきちんと収まるところに収まると。それを教えてくれたのは林さんなんです。

なんていうか、自分に優しくなれている気がします。目標を持ってずっと生きてきて、自分で自分を厳しく追い込んできたけど、ここにきて肩の力の抜き方がわかってきた。自分に対するイエスが増えましたね。若いメンバーが多いから、そのあたりの感覚って共有しにくいけど、ある程度キャリアやスキルを積んだプレーヤーならわかると思いますよ、この気分。いずれにしてもフォースリー、林さんの会社でなければ味わえない感覚でしょう。

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